グループショウ 出張モノローグス at ガスボン #1

青木悠太朗、増井岳人、三瓶玲奈、森健人、スヤママサル、Yuma Yoshimura 

 

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会期:2022年10月30日(日)~12月19日(月)

日時:金・土・日・月 / 11:00 〜 17:00

休館日:火曜、水曜、木曜 (アポイントメント制で調節可能)

 

会場:GASBON METABOLISM

IG: https://www.instagram.com/gasbon_gasbook/

〒408-0205 山梨県北杜市明野町浅尾新田12

入場料:無料

 

※施設前に10台ほど駐車可能な駐車場がございます。

※天候による影響で、営業時間が変わる可能性もございます。

詳しくはinstagramにてご確認ください。

IG: https://www.instagram.com/gasbon_gasbook/

 

<企画> MONO.LOGUES(本展のお問い合わせ先

E-mail: info@monologues.jp

Web: www.monologues.jp

IG: www.instagram.com/mono.logues_/

 

<協力>

GASBON METABOLISM

https://www.instagram.com/gasbon_gasbook/

Yutaka Kikutake Gallery

Web: https://www.yutakakikutakegallery.com/

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この度MONO.LOGUES(モノローグス)は、10月30日~12月19日まで、山梨県北杜市に今夏オープンした多目的施設GASBON METABOLISM(ガスボン メタボリズム)にて、グループショウ「出張モノローグス at ガスボン #1」を開催致します。

 

モノローグスはこれまで、出来るだけニュートラルな場を意識しながら運営してきました。本企画ではその特色を見せる事を一つの軸とし、過去にモノローグスで展覧会を行ったアーティストと、初めて関わる「+1」のアーティストを混ぜ合わせます。

「出張」は何が起こるか分からない故、流動的に様々な可能性を探っていきます。そして今後「中野(東京)から山梨へ、山梨から中野へ」といった反復を繰り返し、場所(モノローグス)として、より強固なストーリーの構築を試みます。

 

初出張に参加するアーティストは、青木悠太朗、三瓶玲奈、森健人、スヤママサル、Yuma Yoshimura、そして「+1」の増井岳人の6人です。この機会に是非、出張モノローグスをご覧ください。


untitled/ 2018/ Wood and acrylic/ 26×16×3㎝

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青木悠太朗 /Yutaro Aoki

1988 年静岡県静岡市生まれ。

2013 年東海大学大学院芸術学研究科造型芸術専攻修了。

制作で最も重要なことは空間を把握すること。対象となる空間を鑑賞者がどのように認識出来るのか。すでに在る環境からその構造を引き出し、駆け引きを投げかけ、彫刻作品によって表し出す。主な個展に、2019 年「Puerta del cielo 空の扉」(Studio BlockM74/メキシコシティ)、2021 年「東京遊牧生活」(art gallery closet/東京)、2021 年「double」(MONO.LOGUES/東京)などがある。

https://www.yutaro-aoki.com/


happying #11/ 2022/ 縄文土器片 /w 23×d 23×h 45 cm

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増井岳人 / Taketo Masui

1979 神奈川県生まれ

2006 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

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2016 増井岳人 彫刻展  (日本橋三越本店/東京)

         東京都美術館ベストセレクション2016(東京都美術館/東京)

2017 都美セレクション新鋭美術家2017(東京都美術館/東京)

2018 増井岳人 個展「from it」(CAGE GALLERY)

2020増井岳人 彫刻展 (ギャラリーせいほう/東京/2011,2014,2017,2020)

2021 増井岳人 彫刻展「good night good morning」(SPIRAL/東京)

2022 増井岳人 彫刻展「NOW」(隙間/東京)

他国内外にて展覧会多数


熱をさわる/ 2021/  Oil on canvas/ 38×45.5cm

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三瓶玲奈 / Reina Mikame

画家。1992年愛知県生まれ、2017年東京藝術大学大学院美術研究科油画修了。

三瓶の絵画は、抽象と具象という両極を行き来するようにして描かれている。作家の身近に存在しているもの、作家が経験したこと、作家の周囲で立ち上がる現象―それらが、一見簡潔に見えながらも深く練り上げられた絵筆のストロークと絵の具のバランスによって描き出され、あるときは抽象的な、あるときは具象的な作品へと結実する。主な個展に2021年「線を見る」(Yutaka Kikutake Gallery/ 東京)、2020年「色を見る」(Yutaka Kikutake Gallery/ 東京)、2017年「project N 69 三瓶玲奈」(東京オペラシティアートギャラリー)など。

https://www.reinamikame.com/

https://www.instagram.com/reinamikame/


Teens at warehouse party, San Francisco, California/ 2006/ Type-C Print/ 20 x 24 inch

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森健人 / Kento Mori

写真家。

高校時代、母親の影響で写真を始める。サンフランシスコのAAU(アカデミー・オブ・アート大学)を卒業後、東京を拠点にエディトリアル、広告の現場で活動。

自身の作品制作、ファッションブランドなどとのコラボレーションも継続的に行っている。

https://www.kentomori.com

https://www.instagram.com/kentomori.insta/


He Often Does That /2021/ acrylic on canvas/ 116.7x91 cm

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スヤママサル / Masaru Suyama

1974年愛知県生まれ。1997年名古屋大学工学部卒業。

スヤママサルは、愛知県出身の作家で、当初は独学で漫画家を目指していた。雑誌への幾度かの投稿を経て、ガロが主催する「ガロ大賞」の最終選考に残り、これがスヤマの最初の作家活動となった。

後に、彼はアクリル絵具を主とした平面作家となり、現在に至るまで日本、欧米を中心に作品を発表してきている。

https://www.instagram.com/suyama_masaru/


particle-scapes_f100621/ 2021-2022/

acrylic ink, aerosol paint, grease pencil on aluminum mounted on wood panel/ 72.7×100 cm

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Yuma Yoshimura

1980 年東京生まれ。

2004 年多摩美術大学絵画学科卒業。

主な個展に「In-to-You」(A Word of Art/ケープタウン/2011年)、「The Burning Silence」(Montana Gallery/バルセロナ/2013年)、「beyond the shapes」(Calm&Punk Gallery/東京/2017年)、「うしろとか向かない」(TAKU SOMETANI GALLERY/東京/2022年) がある。

自身の内面と外界との関係性を探りながら、形状と情景、物質といった要素をもちいて、平面や半立体作品、インスタレーションを制作している。

2021 年にオルタナティブ・スペース「MONO.LOGUES」の運営を開始する。

https://yumanizumu.jp/

https://www.instagram.com/yuma_yoshimura/