グループショウ 出張モノローグス #3

木村桃子、北林加奈子、丸山太郎、栁澤貴彦

 

会期 : 2023年5月12日(金)~8月7日(月)

オープン:金・土・日・月 / 11:00〜17:00

クローズ:火・水・木

 

会場:GASBON METABOLISM

IG: www.instagram.com/gasbon_gasbook

〒408-0205 山梨県北杜市明野町浅尾新田12

入場料:無料

 

※施設前に10台ほど駐車可能な駐車場がございます。

※天候による影響で、営業時間が変わる可能性もございます。

詳しくはinstagramにてご確認ください。

IG: www.instagram.com/gasbon_gasbook

IG: www.instagram.com/mono.logues_/

 

<企画> MONO.LOGUES(本展のお問い合わせ先

E-mail: info@monologues.jp

Web: www.monologues.jp

IG: www.instagram.com/mono.logues_/

 

<協力>

GASBON METABOLISM

www.instagram.com/gasbon_gasbook


この度MONO.LOGUES(モノローグス)は、5月12日~8月7日まで、複合アート施設GASBON METABOLISM(ガスボン メタボリズム)にて、グループショウ「出張モノローグス #3」を開催致します。

 

昨年の10月末に初開催した出張モノローグス。前回の#2では、アーティスト同士の楽しげな設営時間が、そのまま反映されたかのような展示空間となりました。初対面にもかかわらず、お互いを尊重しあう姿を見せてくれた3人のアーティスト。人と接する事が及ぼす表現への影響力を垣間見る事が出来ました。

 

3回目の本展は、ペインターの栁澤貴彦と、彫刻家の丸山太郎、木村桃子、立体作品を主軸にインスタレーションまで発展させる北林加奈子の4名によるグループショウです。各々の持ち味から成るその場の特色は、前回とはひと味違った空気を漂わせるでしょう。そして、さまざまな要素が行き交うGASBON METABOLISMに、どの様な変化をもたらすのかに注目したいです。今年も継続中の「出張」展示。季節の移ろいを楽しむように、会場内で是非ご体感ください。


開放のカリアティード/ 2019/ 木、マスキングテープ/ h210×w44×d20 cm

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木村桃子 / KIMURA Momoko

1993年東京都生まれ、同地在住。2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。

近年は光や時間をテーマにドローイングを交えながら木彫を中心に制作発表を行なっている。

主な展覧会に「新しい場所」(Art Gallery MIYAUCHI/広島 2023年)、「個展:もれる光 のびる線」(galerie H/東京、2022年)、「個展:木馬と星」(WALLA/東京、2022年)など。

https://momokokimura0306.wixsite.com/momokokimura

www.instagram.com/momoko_kimura306


mora_瞼/ 2022/ 陶、革紐、鈴、糸/ w10×h7×d10 cmを主体とする可変サイズ

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北林加奈子 / Kanako Kitabayashi

1990年東京都出身。多摩美術大学美術学部工芸学科陶専攻卒業、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。

陶に糸や木、ガラス、ウールなどの異素材を掛け合わせる彫刻、インスタレーションを中心に作品を発表。肌触りや気配を主題とした作品は、見る者の触覚を刺激し、日常の記憶の断片や自分自身と外界の繋がりを思い起こさせる。

主な展示に、「クリテリオム94 北林加奈子」(水戸芸術館 現代美術ギャラリー/水戸/2018)、「インクルーシブ・サイト-陶表現の現在」(千葉市美術館 /千葉/2022)、「mora」(DiEGO表参道/東京/2022)などがある。

www.kanakokitabayashi.com

www.instagram.com/kanako_kitabayashi


羽と短い壁/ 2022/ 木、金具、木粉粘土、ゴムのおもちゃ/ H110×W110×D35 cm

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丸山太郎 / Taro Maruyama

1991神奈川県生まれ。2016東京芸術大学彫刻科卒業。2018東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。2021東京芸術大学大学院博士後期課程彫刻専攻修了。

私のアートワークは生活の中で浴び続けてきたポップカルチャーや郊外文化、量販店や繁華街の雑多な風景からインスピレーションを受けています。一つのイメージの中には、いくつもの歴史と意味のバリエーションが内包されています。制作における目的はそれらの統合と矛盾の許容です。作品では木彫やセラミックなどの伝統的な表現メディアの中にしばしば工業製品を組み合わせています。それはシュルレアリスムの考え方に基づくと同時に既存のステレオタイプへの造形的なスラングでもあり、「思い出彫刻」を作ります。

(主な個展)

2021「リバーシブルサスペンス/ずっといい感じの思い出」TAKU SOMETANIGALLERY/東京

2019「一緒にいようぜ」Gallery HIROUMI/東京

       「日差しと不倫と優しい気持ち」TAKU SOMETANI GALLERY/東京

www.instagram.com/maruyamatarou


bonfire/ 2022/oil on canvas/ 194×162 cm

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栁澤貴彦 / Takahiko Yanagisawa

1987年神奈川県出身

2015年桑沢デザイン研究所卒業

(主な個展、グループショウ)

2022 スタジオ35分 「INSIDE AND OUT」

2022 MONO.LOGUES 「UNLOGICAL 04」

2021 Gallrey Blue 3143 「LESS THAN」

2020 Artists studio hive 「OPEN STUDIO HIVE vol.6」

2019亀戸アートセンター 「Fitalinco Island」

2019 諸橋近代美術館 「四次元を探しに ダリから現代へ」

2018金柑画廊 「BLUCA」

(受賞歴)

FACE展2023 藪前知子審査員特別賞

www.instagram.com/takahikoyanagisawa